人生ネタ作り。

17.5卒のスタートアップ1年生!自由に楽しく暮らしたい!!

MENU

ブライダルフェアに参加してみた

美女と野獣タイアップの結婚式フェアのプロモーションを見て、人生で初めて結婚式フェアに参加してみました。笑

 

結婚を具体的に考えているわけでも、ましてや結婚の予定すらない状態で参加しました。
プランナーさんからしたら超絶コスパ悪い客で本当に申し訳なかったです…;;

初めての試みの結果は、泣く場面があったり、知らなかった情報も聞けました。

たまたま運が良かっただけかもしれませんが、プランナーさんがすごく良い方でした。
最近の結婚式事情を教わったので、当日の流れ・役に立ちそうなこともをシェアしますw

 

 

当日の流れ

まずは9:30に式場到着後にカウンセリングに案内されました。

結婚予定日・予算・規模感・希望など結婚式の具体的なイメージや、名前・住所・年齢などの個人情報などを質問用紙に記入。

何も考えていなかったので、適当に書いてしまいました(すみませんでした

 

その用紙を元にプランナーさんがカウンセリングをしていく感じでした。

何も決まっていなかったので、雑談で結婚式へのイメージを沸かせてくれたり、結婚式場の特徴やら会社の特徴、プランナーさんのキャリアや友達の実際の結婚式事情等を赤裸々に教えてくれました。

 

1時間ぐらいカウンセリングした後に実際のパーティー会場を見学しました。

もちろん実際に式が行われていたので空いた時間にさっと行ってみる!みたいな感じでした。

 

またカウンセリングルームに戻って実際の式に出される前菜を試食しました。

そして最後にチャペルに入って式のイメージをより高めて終了になりました。

 

通常の所要時間は3時間程度らしいですが、プランナーさんが察してくれたからか、私は2時間程度で終わりました。笑

  

プランナーさんからの耳寄り情報

・結婚を決めるときはプロポーズ→結婚式の日取りを決める→入籍日を決める→両家挨拶
・式場は人気の場所だと1年半以上前から予約が必要(結婚式経験のある方によると、そこは金の力でどうにかできるそうw)
・子供のタイミングはよく考える。結婚式の計画段階で子供を授かってしまって中止にしたお友達さんがいるらしい(プランナーさんがこのような言い方をしていたのはある意味衝撃でした)
・一人で結婚式フェアに来場する女性が増えているらしい。友達同士もありらしい。

・ただそれを元に彼との関係が壊れることもあるらしいので事前申告するほうがいい。
・とある三姉妹さんのお話。末っ子の優良企業に勤めていた彼は結婚式の日取りを決めずに挨拶へ。父親に結婚の申し出を断られ婚約破棄。次女の一般企業の彼は結婚式の日取りから入籍日から全てを計画して挨拶へ行き成功。優良企業に勤めているからいいというわけではなく両親からしたら、計画力もみられているらしい。

 

スマ婚とか、ナシ婚とか結婚式の在り方が変わってきている中で
結婚式をやる本当の意味ってなんだろう?みたいな話をプランナーさんがしてた時に、私は泣きました。笑

「人には節目が三回あって、生まれた時・結婚する時・死ぬとき。みんなも自分も笑って迎えられるのは結婚式だけですよね」
と仰っていて、なるほどな〜と。

自分の友達の話を交えて赤裸々に話してくれた担当プランナーさんには非常に感銘を受けました。

私は一瞬だけアルバイトで結婚式場で働いたことがあります。
その時に行われていた他人の式を見てですら泣けるほど感動し他のですが、
実際にプランナーさんや働いている人たちに非常に幻滅しました。

式自体は感動するものに仕上がるものの、裏では悪口やら文句が飛び交う。
人の結婚式をなんだと思っているんだろうと思い、ブライダル業界に漠然と不安を抱いていました。

 

今回のプランナーさんがよかったのでブライダル業界に対するイメージは回復しましたw 

プランナーで選べる結婚式だったらもっと良さそうだな〜

一生記憶に残る大切な瞬間だから、最高な瞬間を最高な人たちと作りたい。

 

お目当てだった「美女と野獣コラボミラー」

 

ごめんなさい。でも欲しかったんです。笑

ゲットできて本当に嬉しいです。

f:id:hachi13:20170602183127j:plain

 

でも私が今回このフェアで得たものは、鏡だけではありません。

結婚式のイメージ改善・当事者意識・ブライダル業界の現在etc..

 

軽い気持ちで行ってみたものの、非常に良い学びの場に個人的にはなりました。

 

プロモーションを理由に結婚式フェアへ行ってみましょう

・相手がいて、結婚を考えているけどいまいち踏み出せない。

・イメージをとりあえず沸かせたい。

・鏡が欲しい。←

 

どんな理由であっても一旦行ってみることをオススメします。

「結婚はいつかは!と考えているもののプロポーズはまだされていません。でも、鏡が欲しかったので連れて来ちゃいまいた照」

という設定で私は素直にプロモーションに影響されたことも言いました。笑

 

そして私がお手洗いに言っている間にプランナーさんが、

「プロポーズのお手伝いもしますよ!実際そういう男性も多いですよ〜!」

と言っていたそうです。

プランナーさん、すごいなと純粋に感動しました。

 

実際に考えていたり、きっかけが欲しい人は是非!!笑